都 亜由美
プロフィール

都 亜由美
AYUMI MIYAKO
設計士の父と洋裁のプロの母の元、育った環境は"工夫"や""手作り"に溢れていた。
まだ幼い頃、家族が集うコタツの上で行われる色々なデッサンやラフスケッチから私の憧れが生まれ、もっと絵を描きたいと思い、そして家を設計したいと思った。
両親と弟そして息子。私の大切な家族は皆"工夫ある手作り"に関わっている。
私の考える家づくり
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固定されないゼロからの自由な考えを基にし、その家に住まう家族の日常を想像する。
平面図に表れにくい空間構成を視覚的効果や生活動線上の合理性を頭の中で組み立て、仮想空間を歩いてみたり、そこに立ってみたり、手を伸ばしてみたりする。
家族の成長に伴い、家もそれに応える適応能力を持っていたい。
使い勝手、動線、カッコよさ、可変性、空間、機能...、構造...。
色々と気になる言葉(キーワード)はあるが、基本的には人が帰り、体を休め、食事をし、ぬくぬくと眠り、また朝動き出す。そんな"家族の巣"となるようなホームベース造りを大切に考えている。
住む人達の生活スタイルと要望を受け止め、その人達のためだけの最高のものを創り上げていく喜びは、お客様を中心に、我々の多岐に渡る専門分野担当がそれぞれの役割を果たしてこそ味わえる達成感であると思う。
建築中の現場に立ち空間を見上げる。そんな夢を見たりする毎日だが、それもまた楽しい。 -
設計対象 住宅、店舗 得意とする家 狭小から広大まで 得意とする構造 木造 得意技 スタイリッシュ 好みの雰囲気 沈黙、静けさ、ダイナミック 得意の環境 限られたスペース 好きな本・映画 金閣寺 他(著:三島由紀夫)
檸檬 他(著:梶井基次郎) 他趣味 音楽鑑賞、お笑い鑑賞、登山(屋島・飯野山)
私の大切なもの
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音楽を楽しみ、絵画を楽しみ、自然を楽しむ心。
奇跡的なその芸術性に触れる時の感動は私の大切なものの一つ。
美しさを感じたり楽しめる気持ちの余裕は常に持っていたい。 -

YAMAHAのSR400
金属的でありながら美しいスタイル。キックスタートには手こずるがそれもまたカッコイイ。
単気筒エンジンが奏でるエキゾストノート...私の物になるのはいつの日か。




